AIバーチャル試着はどうやって使う?
写真を1枚アップロード
正面を向いて、明るい場所で撮った写真が1枚あれば十分です。パンツやワンピースは全身が写っていると仕上がりが安定し、トップスなら上半身だけでも問題ありません。
着てみたい服を選ぶ
トップス・ボトムス・ワンピースから選ぶか、ショップの商品画像を取り込みます。AIが画像から形・色・素材感を読み取って、その服をあなたに着せます。
スライダーで見比べる
試着前と試着後は同じ1枚の写真の上に重なっています。ハンドルを左右に動かせば、どこが変わって、どこが変わっていないかが一目でわかります。
どんな服を試着できる?
なぜ服だけが変わって、顔や背景はそのままなの?
多くの試着ツールは写真全体を描き直すため、返ってくるのは「自分に少し似た別人」です。それでは意味がありません。知りたいのは、そのジャケットが自分にどう見えるかであって、似た誰かにどう見えるかではないはずです。
Visio AIは服の部分だけを編集し、それ以外には手を触れません。顔、髪、肌の色、立ち方、背景、光の当たり方はすべて元の写真のままです。だからスライダーが役に立ちます。動くのが服だけなら、比較は正直なものになります。
体型や写真の条件に左右されない?
このページのモデルは8つの地域から集めた8人で、全員が同じ12着を着ています。同じワンピースやシャツ、パンツが、まったく違う人にどう見えるかを並べて確かめられます。あなたの写真でも仕組みは同じです。AIは写真に写った体に合わせて服を描くのであって、既製の画像を引き伸ばして貼り付けるわけではありません。
明るい場所と、ごちゃごちゃしていない背景が理想です。散らかった部屋や強い影は服の輪郭を読みにくくします。人の目で見ても同じことです。
買い物の判断に使えるくらい正確?
色や形、丈が自分に合うかを見るには十分です。ただし「Mサイズでウエストが閉まるか」はわかりません。AIが見ているのは写真であって、メジャーではないからです。試着室の鏡だと思ってください。サイズ表の代わりにはなりません。
本当に役立つのは「決める前の決断」です。カシュクールにするか、シンプルなワンピースにするか。キャメルのコートか黒のコートか。こうした問いに写真はよく答えてくれます。しかも注文や返品の前に答えが出ます。
同じ黒ワンピースを、8人が着ると
下のモデルは全員、上のピッカーにある黒ワンピースを着ています。顔をタップすると、そのモデルがスライダーに読み込まれます。
よくある質問
バーチャル試着は無料ですか?
どなたでも無料トライアルをご利用いただけます。iOS・Android版のVisio AIアプリをインストールしてトライアルを開始すると、期間中はトップス・ボトムス・ワンピースを自分の写真に追加料金なしで試着できます。トライアル終了後、バーチャル試着はVisio AIのサブスクリプションに含まれます。サブスクリプションにはヘアスタイル、ヘアカラー、フォトスタジオも含まれています。
全身写真が必要ですか?
ワンピースやパンツは、全身か膝上まで写った写真がいちばんきれいに仕上がります。服が乗る体が写っている必要があるからです。トップスなら上半身の写真で十分です。正面を向いていて、光が均一に当たっていることが何より大切です。
ネットショップの服を試着できますか?
できます。商品画像を保存して、服として取り込んでください。AIが画像から形・色・素材感を読み取り、その服をあなたに着せます。服だけが写った画像か、マネキンに着せた画像がいちばんうまくいきます。
顔や体型が変わってしまいませんか?
変わりません。編集されるのは服の部分だけです。顔、髪、肌、ポーズ、背景は元の写真のまま残ります。だからこそ、試着前と試着後の比較に意味があります。
自分のサイズを教えてくれますか?
いいえ。バーチャル試着は服が写真の上でどう見えるかを示すもので、体を採寸することはできません。デザインや色の比較に使い、サイズはこれまで通りショップのサイズガイドで確認してください。
どんな服を試着できますか?
シャツ、ニット、ジャケットなどのトップス。ジーンズ、パンツ、スカートなどのボトムス。それに丈を問わずワンピース。このページの12着は一例で、アプリでは好きな服の画像を取り込んで試着できます。

